猫のモデル製作記録

はじめに

猫のモデリングをしたのでその過程をメモします。

制作過程

平面からナイフツールで猫の形に切り抜きます。 前足を別パーツにしてみましたが、 別パーツにしないほうが楽だったと思われます。

そのまま押し出しをして厚みを付けます。 サブディビジョンサーフェスモディファイアをかけています。

尻尾や足などを作り、体が丸みを帯びるように調整していきます。

前足も同じように厚みを付けて丸みを付けたら胴体と接続します。 この接続がかなり面倒で、前足を別パーツにしないほうが楽だったような感じでした。

頭部を作っていきます。

目を入れました。

これでひとまずモデリングは完了です。

ボーンを入れました。

自動ウエイトだと胴体の多くが足にくっついて動くため変な感じがします。 背骨のウエイトを大きくして足を動かしても胴体が大きくひしゃげたりしないようにします。

シームを適当につけてUV展開をします。

テクスチャペイントで緑色に塗りました。

Unityに持ち込んでみるとこんな感じです。

おわりに

このモデルを自分のVRChatのアバターにしてみました。 VRChatでこの猫を見かけたらそっとしておいてください。