archive: 2019/8

UnityでMV(R)P+Zenjectでテストを行いマルチシーンも試してみる

はじめに

UnityでのUI周りの設計としてMV(R)Pというものが有名です。 ViewとModelを分離して疎結合にできます。 ネットで調べればMV(R)Pについてはたくさん記事が出てくるので今更記事を書くのもあれですが、 自分でもかんたんなMV(R)Pを試してみたので忘備録としてメモします。

  • Unity: 2019.2.2f1
  • UniRx: 7.1.0
  • Zenject: 7.3.1

追記 2019/08/26

  • IfNotBound()を利用するように変更。
  • Dispose()でSubscribeを破棄するように変更。

続きを読む

Image Deformation Using Moving Least Squaresを実装した

Computer Graphics Gems JP 2012を参考に、 SIGGRAPH 2006の論文、Image deformation using moving least squaresの前半部分、点制御を実装してみました。

実装したデモはGitHub Pagesで公開しています。

Demo

論文ではいくつかの変形手法が論じられていましたが、ここでは一番シンプルなアフィン変換による変形を実装しています。

GitHubのリポジトリ

As-rigid-as-possible shape interpolationについて解説をする

SIGGRAPH 2000の論文、「As-rigid-as-possible shape interpolation」についての解説を書きます。 間違いや不正確な内容などがありましたらTwitterまで連絡をお願いします。


「As-rigid-as-possible shape interpolation」は2次元の三角形メッシュのインターポレーションを行う手法の提案論文です。 この手法で次のようなメッシュのインターポレーションが行なえます。


早速論文の手法を解説していきます。

続きを読む